いいことありそう

2018年の不幸話、ちょっと聞いてください

 

今からする話の教訓は

 

「トラブルや嫌なことが
続いて、人生が
真っ暗になったときこそ、
次の素晴らしいものが
スタートしている」
ということです。

 

うんざりするほど
嫌なこと尽くしの中で
気づいたことや学んだことが
次の幸せなスタートを
引き寄せます。

 

今は2021年ですが、
2018年の不幸話、
ちょっと聞いてください

 

あれは忘れもしない
2018年8月の
暑い日でした。

 

30万円の詐欺に
遭いました。

 

しかも、
相手とは
一度も会っていません。

 

電話のやり取りだけで
30万円の品物を購入しました。

 

大手のネットショッピングモールに
個人売買の専用ページを
作ってもらい、

 

そこで
「届きもしない商品」を
30万円で
購入するという流れです。

 

貯金がなかったので、
ネットのキャッシングで
お金を借りて
購入しました。

 

愚かでした。

 

あとで調べてみると
「被害者の会」があるほど
有名な詐欺師でした。

 

家族に話しても
「お前、バカだな!」
「アホや、この子は」
と同情すら
してもらえず。

 

詐欺って
被害者には
お金が戻ってこないことが
ほとんどなんです。

 

2020年の
年末に
ようやく
キャッシングの返済金の
支払いを終えました。

 

収入が少ないので
毎月
リボ払いで
1万円ちょっとずつ返済。

 

2018年は
不思議な年で
次々と
不幸なことが
起きました。

 

周りの人が
病気になって
あらゆる負担が自分に
集中するようになったり。

 

元気だった
東京の身内が
急死して
葬式に出席したり。

 

いつもと
同じ生活をしていたのに、
食器で右手の中指を深く切ったり。

 

これ、ぜんぶの出来事が
2018年8月に
集中しています。

 

あれから2年と半年ほど
経ちますが
まだケガした中指は赤いままで、
指を曲げると
引っかかる感覚があります。

 

今までは
「運気」とか「神様」とか
非科学的なことは
否定はしていませんでしたが、
距離を置いていました。

 

が、

 

ここまで
徹底的に短期間で
不幸が積み上げられると
どうしても
「運気」「波動」「心の持ち方」などが
自分の人生に影響を与えていることを
見ないふりはできないと深く感じました。

 

当時を
いま振り返ってみると
欲望や人への悪口、
環境への不満などで
いっぱいでした。

 

2021年は
いい運気を
取り込んでいきたいと
思います。

 

これを読んでいるあなたも
「不幸が続くとき」は
自分を変えるチャンスです。

 

たまには
神様やスーパーパワーに
助けてもらっても
いいと思います。

 

コロナウイルスや
天変地異は
人間の力では
どうすることも
できないので。

 

怒りや、不幸な思いが
強ければ強いほど、
それを手放すことが
できた後の人生は、
ハッピーの詰め合わせが
待っています。

 

 

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